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第一回「アルキメデスもなんのその!?」(2002/11/06) 第二回「生体反応数の謎を追え!!」(2002/11/07) 第三回「タイムパラドックスの可能性-the time paradox-」(2002/11/09) 第四回「第3視点再び-ドラマCD大予想-」(A)/(B)(2002/11/10) 第五回「ユビハドコニアルノ?」(2002/11/10) 第六回「オレンジアンプルfrom Venus.(嘘」(2002/11/11) 第七回「闇鬼の正体」(2002/11/11) 第八回「あなたのお名前なんてぇの♪」(2002/11/13) 第九回「茜ヶ崎空24歳」(2002/11/13) 第十回「……優X武?」(2002/11/19) 第十一回「なぜなにえば〜17 ゲスト:桑古木涼権」(2002/11/19)
第十三回「永遠のストーリー」(2002/11/26) 第十四回「なぜなにえば〜17 ゲスト:茜ヶ崎空」(2002/11/26)
第十六回「ミッションインポッシブル」(2002/12/02) 第十七回「空の初恋」(2002/12/07) 第十八回「春の恋」(2003/03/29) 第十九回「PC版発売(春予定)」(2003/03/31) 第二十回「美人姉妹」(2003/04/10) 第二十一回「俺の飯を食え!」(2003/04/20) 第二十二回「『みなさん、どうもこんにちは』」(2003/04/30) 第二十三回「今度は11作目!(違」(2003/09/28) |
第一回「アルキメデスもなんのその!?」(2002/11/06)
少年「お父さんって凄いよね。自らの命を投げ出してまでお母さんを助けようとするんだから、自己犠牲の愛が最上だなんて言うつもりは無いけど、やっぱりここまでの心意気が有る男って凄いよね。」
沙羅「そうね。まぁそうしてくれてないと私達産まれて来なかったしね(^^;……でもちょっとおかしいのよねぇ……」
少年「ん、何が?」
沙羅「あのね、お兄ちゃんはアルキメデスの原理って知ってるわよね?」
少年「うん、ええっと、確か浮力は物体の押しのけた液体の重さと同じだけの力が鉛直上向きに掛かる、ってやつだよね?」
沙羅「そう、それそれ。じゃ、パパがバラスト(重り)代わりに海中へ投げ出された時の事ちょっと思い出して見て」
少年「う、うん……(ブリックヴィンケルの視点を思い出している)」
沙羅「まずはこんな感じで水深70m前後まで上昇出来たわよね。でもそこでバッテリー切れで上昇の為の動力が動かなくなった。多分、電力切れが目に見えていたからこの潜水艇が使われずに残っていた訳だから仕方なのない事だとは思うんだけどね。まぁ、バッテリーが切れて上昇が出来ずに浮力と重量のバランスが【浮力<総重量】になったから沈降を開始したわけよね。図で言えば@の状況ね」

少年「あ、成る程!バッテリー切れだからIBFの研究員の脱出に使われなかったのか。ご都合主義で残っていた訳じゃ無いんだね」
沙羅「まぁ、そこは論点じゃないから、いいんだけど。……でもそうでも無いと普通は『一台の潜水艇に10人乗る』よりは『二台の潜水艇に5人ずつ分譲して乗る』わよね。えっと話を戻すわね。取り敢えず沈降を始めた潜水艇だけどかなりゆっくり沈む様を深度計で知ったパパが外へ出て軽くする事でママだけでも助けようとして、事実助かったわけよね」
少年「そうだよ」

沙羅「でもね。ええっと、図解のAを見てね、この状態なら@となにも変わらないわよね、多少傾くとは思うけど。次に図解のBを見て、ええっとパパが海中に放り出された直後の図ね。パパの重量が幾らか分からないけど60〜80kg位、どんなに筋肉質で物凄い着痩せするタイプだとしても100kgを超える事は無いわよね、一応70kgとしておくわね。そうするとパパの体重が全重量から引かれて全重量マイナス70kg。単純にこの70kgをマイナス出来ればいいんだけど、実際には二段式の水密扉を開いてそこから外に出たわけだから当然海水の流入と12気圧の圧縮空気の流出が起こるわけよ。ママの居た第二水密扉の内側には流石に海水は流入しないだろうけど外側の水密扉内は海水で満たされるはずなのよ。直ぐに扉を閉めようとしても外が約7〜8気圧、潜水艇は12気圧の空気なわけだから速攻で外に空気は出てしまうし、神業で一瞬で扉を締めれたとしてもパパが海中に吹っ飛ばされてるから閉じようが無い。結果、少なくとも第一水密扉の室内の容積分の浮力が消滅(パパが閂を掛けたり作業が出来る以上、ある程度の広さがあると思っていいわ)するとパパの体重分軽くなっても浮力の減少で@の段階よりBの段階の方が潜水艇の沈降速度は上がりこそすれ、上昇は有り得ない。結論としてはママも死亡?当然まだ受精後数日の私達も産まれるわけが無い。EVER17、forever?」
少年「じゃ、またらいしゅ〜(笑顔)」
沙羅「ってお兄ちゃん何締めてるのよ!!Σ( ̄□ ̄;)」
少年「次回は優と空にバトンタッチだよ(^^b」
沙羅「だ〜か〜ら〜、締めるなーーーーー!!!(>ω<)」
| ■考察■ 実際に潜水艇に乗った事無いので第一水密扉やら第二水密扉がどういう事になっているか全く不明なのですが劇中での感覚からするとどうも沈むのではないか、、と(^^; 今回は「浮力について全然違うよ」と突っ込まれる事を予測してゲームして無い人にネタバレだらけの文をチェックしていただきました。ありがとね、O竹さん(^^おもしろいからネタバレの内容忘れたころに是非プレイを。 |
第二回「生体反応数の謎を追え!!」(2002/11/07)
優「うーん、っと(背伸び)……空、遅いなぁ。一緒に生体反応値検査システム直そうって言ってたのに……寝坊かしら?…………それにしても、やっぱりこの生体反応の数っておかしいわよねェ、少年には故障だろうって言ったけど……
特にEDで出てくる『生体反応:1』って誰の事なのかしら?うーん2017年の場合ならIBFのココかしら?でも、IBF内はLeMUの管轄外だし、でもピピを探しに出て通路で倒れたココというのが一番それっぽいんだけど、すると2034年、つまり少年視点編では通路に居ないし(死んでるor冷凍保存中)…………生体反応システム全般について幾つか仮定を考えてみると……

生命体を関知出来るんだから2017年の時点なら生体反応は(IBFはレミシステム管轄外の為、IBFに居る陽一お父さんは除外して)私(優)、つぐみ、武、少年、ココの五人だけよね。すると生体反応数は5になるわけよ。でも実際には6も指していたし、あまつさえ7も表示していた。どう考えてもこれ以上人物は存在しないわ。うーん…………あ!でもIBFからヒンメルに一時的に昇ってきたお父さんを知覚出来ていたとしたらプラス1は可能かも!そうよ!これだわ!ヒンメルの扉の中は空が現れる事が出来る、つまりヒンメルの扉の中はギリギリでLeMUの管轄内だからレミシステムにも感知される、ついでに言えばあの時点では空にはプロテクトが掛かっていて『ヒンメルの扉の中に生体反応が一つあります』とは言えない!つまりよ、5月1日の時点ではまだお父さんは比較的元気で脱出の方法を模索してLeMUに上がってきていた、でもティーフブラウウイルスをIBF内からLeMU内にこれ以上流出するわけにはいかないからヒンメルの扉は開かなかった!そして一時的にIBFからヒンメルへ上がってきた時にLeMUの生体反応値に引っ掛かった!そして、また降りれば当然生体反応値には現れない!つまり!通常の五人+たまたま上がってきた時に反応してしまった陽一お父さん!!!これよ!これで5と6を行き来していた事が説明出来るわ!……でも7が説明出来ないわね……あのときLeMU施設の残っていた他の生命体は…………チャミ?チャミなられっきとした生命体だし小さ過ぎて生体反応も微妙なはず!それが影響して生体反応されたりされなかったりで0と1を行き来する!つまり通常人数プラス1(人間+げっ歯類一匹)が出来る!これで5、6、7全ての表記を説明出来るわ!やったわ!私!偉いわ!私!生体反応数検査システムは故障じゃなかったんだ!
………………ハァ(溜息)我ながらチャミの生体反応のには無理があるわよね。どう考えてもネズミが一匹なわけないし、もしネズミに反応するんだったら物凄い生体反応数(ネズミの数)が表示されるわけだし。それにEDの時の生体反応値の1がココだって言う説明も出来ないのよねぇ。だってIBFの通路に倒れているココを知覚出来るなら常に陽一お父さんを知覚出来てないとおかしいし……
うーん、じゃ五人+陽一お父さん以外にLeMUに生存していた人物は…………うううん。居ないわよねェ。あ!ブリックヴィンケル君は?彼を知覚出来るとすれば【五人+時々陽一お父さん+彼】で六人、七人の説明が出来るわ!……って視点しか持たず質量も熱量も持たないものを知覚出来るんならチャミだって絶対知覚出来てるわよ。……駄目、2017年の論理的説明はパス。

なら2034年の生体反応数はどうかしら?やっぱり5と6と7を表示してるんだけど五人はやっぱり同じように説明出来るのよね。私(娘だけど)、つぐみ、桑古木(武)、ホクト(少年)、沙羅の五人。冷凍睡眠中の武とココは体温が6度程度まで低下してる上にIBFだから知覚出来るわけないないし、もし知覚出来たとしても、そうすると常に7人表示でないと逆に可笑しくなって(5と6が有り得なくなる)。うーん、困ったわ、こっちは(2034年は)陽一お父さんの可能性すら使えないわ。あと二人(チャミはもう考えない)、どうしてもあと二人必要なのよ。…………さっき否定した推論だけどもし、もしも、もしもよ、思念体的な視点であるブリックヴィンケル君が数えられるとしたら?ココもそれ(n+1次元体)に近い所に来ている以上ココも同様に数えられる?当然ココは常に表に出ているわけでは無く、同次元(n+1次元)を知覚出来るブリックヴィンケル君の前(北斗の前)だけに現れる……これなら表示が行き来するのも説明が出来る、EDの生体反応1もブリック君だとすれば説明が付く……けど……あーーーーもう!駄目、やっぱり分からないわ、もう!バグじゃないの!!!うきーーーーっ!!!!」
(空出現)
空「おまたせしました。田中さん」
優「あ!空、おそ〜い!何してたのよ、私一人で物凄く悩んでたのよ」
空「あら、すみません、少し修理に手間取ってしまったものですから」
優「修理?なんの?」
空「生体反応検査システムの修理です。どうもバグがあったみたいで、あ、でももうちゃんと直りましたよ(笑顔)」
優「………………もしもし、茜ヶ崎空さん(==;」
空「はい?なんでしょう?田中さん」
優「もしかして、もしかするとですよ。2017年で表示が5だったり6だったり、あまつさえ7だったりしたのは陽一お父さんを知覚してたり、チャミを数えたり数えなかったり、ブリック君を数えちゃったりなんか出来たりしたわけではなくて、EDで表示されているのは生体反応1はIBFの通路に倒れてるココを知覚してたり、あと2034年では第3視点を獲得したココやブリック君を知覚なんかしちゃったりなんかしてたりしたわけではなくて、みーーーーんな、バグ?」
空「はい、私に与えられている権限つまりレミシステムの限界はヒンメルの扉の中までですのでIBFでの出来事は感知出来ませんし、勿論、視点のみの存在で有られるブリックヴィンケルさんを知覚する事なんて出来ません。ですから。表示が可笑しかったのはただのバグ、具体的には本来同時刻の生体反応者数が表示されるべき所がデータ収集の遅延の発生により一部ずれた時間帯の生体反応数を表示、及びその影響による誤動作ですね。田中さんも少年さんに言っておられたではないですか、『ただの故障だ』と。あ、でも2034年の表示はバグではなく、2017年を完全再現する為に2017年で表示していた数字を正確に再現及び表示してるだけなのでこちらはバグとは言えませんけど」
優「………………(うなだれる優)……ありがと、空、よぉおおっく分かったわ(==;…………じゃ私、少し寝るわね」
(優退席)
空「……田中さんお疲れのようでしたけど大丈夫かしら……」
| ■考察■ EDの生体反応1は十中八九、ココだと思うんですけど……そうすると色々な所で矛盾が(^^;文中でも言っている田中陽一やその辺りです。……ブリックヴィンケルの視点を知覚してるって言うのがいい線行っているかとも思うのですが……実際どうなんでしょう?……故障?(笑 それにしても今回はちょっと長い文章ですよね・・・実は次回はもっと長いです(==; |
第三回「タイムパラドックスの可能性-the time paradox-」(2002/11/09)
武「なぁ、つぐみよぉ、タイムパラドックスってなんだ?」
つぐみ「……バカ?」
武「なんだとーーーーっ!!!!」
つぐみ「(無視して)タイムパラドックスっていうのは『起こり得ない事を起こしてしまう事により起こる起こり得ない事』、の事よ。」
武「は?お前何言ってるんだ?頭おかしくなったんじゃねぇか?」
つぐみ「可笑しいのはあなたのでしょ。とにかく説明の途中でチャチャ入れないで!ほんとに……。さっきも言った様に起こり得ない事を起こす事……そうね、例えば、武がタイムマシンを手に入れたとするわね。そしてそのタイムマシンでタイムマシンを手に入れる瞬間の武(過去)の前に時間移動してタイムマシンを壊したらどうなるかしら?」
武「あ?俺がタイムマシンを手に入れて過去に戻って、手に入れたタイムマシンを壊したら?なんだそりゃ?」
つぐみ「いいから考えてみて!」
武「お、おう……ええっとまずは過去へ戻って壊して、あれ?壊したらタイムマシンはなくなるわけで、タイムマシンが無くなれば未来から過去へ戻れないから壊せなくて壊せ無いとタイムマシンは存在し続ける訳で、存在したら過去に戻って壊せるわけで、あ、でも壊せたら無くなって戻れな…………うがーーーわかるかああ」
つぐみ「それが『起こり得ない事を起こしてしまう事』と言う事よ本来タイムマシンを手に入れなければ過去には行けない、でもそのタイムマシンを未来から来た自分によって壊されてしまった。するとその時間の流れのなかではタイムマシンは存在しなくなる。すると未来からタイムマシンに乗って来た武(未来)はどうやって過去へ来たのかしら?タイムマシンは今壊れた以上この時空間以降にタイムマシンは存在しない。存在しないはずのタイムマシンで武はどうやって過去へ来たの?そしてその矛盾が起きた時に発生するのがタイムパラドックス。良く言われるのが宇宙の崩壊や人物の消失、驚いて気絶なんかが有名ね。ココ編で起きたタイムパラドックスは人物の消失のパターンと言う事になるわ」
武「ほお、良く分からんが良く分かった、タイムマシンを手に入れても過去に行ってタイムマシンを壊しては行けないって事だな?」
つぐみ「でも、可笑しいのよね」
武「(……無、無視しやがった)……ォ、オッホン、な、何がだ?」
つぐみ「だからタイムパラドックスが、よ」
武「はぁ?何言ってるんだ?お前が今説明してたじゃないか、しかも事例付きだ。可笑しいもクソもないだろうが」
つぐみ「そう、ココ編でのタイムパラドックスは確かに起きていたわ。だから優や桑古木はあんな面倒で時間の掛かる方法を取るしかなかった……でも、本当にそうなのかしら?」
武「だーーーーっ!!!分かりづれぇよ!お前はもうちょっと噛み砕いて言えんのか!」
つぐみ「はぁ、17年も冷凍庫に入ってれば頭もボケるのも仕方無いわよね」
武「なんだとーーーっ!!!」
つぐみ「説明、始めるわよ。私の知る限り時空間の流れを説明する時二つのパターンがあるの。一つはBF型の時間の流れともう一つはTree型の時間の流れ。タイムパラドックスの起こる可能性があるのはBF型の時間の流れの場合だけなの。ええっと図にすればこんな感じね。(BF型/Tree型図解)」
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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
武「なぁ、さっきの続きなんだが、俺なりに考えてだな。B.W.が第3の視点で歴史に介入出来るんなら、あ、Tree型でな。2017年の事故すら止める事が出来たんじゃないか?いや、正確にはそういった何も起きなかった枝を作る事が、さ。ほら、俺や桑古木に取り付いたみたいにIBFの研究者に取り付いてよ」
つぐみ「そうね。可能性は有ると思うわ、でも……ううん、私は第3の視点を持ってないから推測でしか無いけど第3の視点を持っていても全てが見とおせるわけじゃないと思うの。」
武「???どういう事だ?」
つぐみ「例えば、武は三次元に居るわよね。」
武「おう、時間軸ってのを考えなければ一応三次元だわな」
つぐみ「じゃ、二次元のもの全てに任意の介入って出来る?この世界にある全ての線(二次元)と呼ばれるものを」
武「そら、無理だろ?俺が手の届く範囲のモノぐらいしか弄れねぇだろ?………………って、あ!そうか」
つぐみ「そう、二次元に対して三次元(2+1次元)の視点を持っていても二次元のモノ全てに介入は出来ない。同様に第3の視点を持つB.W.だって歴史全てに介入出来るわけでは無いのよ。私達が出会ったB.W.が介入出来るのは恐らく2017年と2034年、しかもあのLeMU付近、具体的には武、あたなとホクトにのみに限定されている。例えるなら【歴史(_巻まで刊行)】と言うまだ完結していない小説の一冊もしくは二冊だけ持っているようなものじゃないかしら、持っているその一冊の中ならのどのページからでも読める、一度その本を読破すれはばある程度任意のページをいきなり開く事だって可能。でも他の巻やまだ出版もされて無い続刊の事については読むどころかその存在すら疑わしい、って事だと思うわ」
武「つまり、小説の一冊を手に入れると言う事が【PS2(もしくはDC)を持っていて、EVER17-the
out of infinity-のPS2版(もしくはDC版)を購入する】と言う事で、読破すると言う事が【全四キャラのEDをプレイする】事になり、読破したから任意の場所の【ページの】歴史に介入も可能になった、つまり【ココ編による作為】が可能になった?」
つぐみ「多分……としか言えないの。私には第3の視点がないから……でも、あなたなら分かるんじゃない?」
武「あ?俺なら?なんで俺なら分かんだよ?」
つぐみ「武じゃない!……そう、あなたよ。見てるんでしょ?それとも貴方の視点からでも分からないの?やっぱりもう一つ上の視点が必要かしら?」
武「つぐみ、お前誰に向って喋ってるん……あ、ブリック、ヴィンケル、か?」
■考察■ 後半はオマケです。おちがいまいちですが(汗 あ、そうそう「可笑しいんじゃないの?」と言う所も有ります!(オイ でもあんまり気にしちゃ駄目です!書いてるの私ですから、ほぉら納得出来るでしょ?(笑 第一B.W.君が喋っている以上プレイヤーと完全にイコールにはしにくくなるし、と言う事はプレイヤーはB.W.君の視点含め俯瞰している視点という事に、つまり第四視点発動!(ぴんぴろり〜ん)<効果音 さぁもう一度プレイ開始です(違 |
「ドラマCD大予想!!!」(A)
沙羅「せんぱい!せんぱ〜い!なっきゅせんぱ〜い!」
優「あら?どうしたの沙羅?」
沙羅「聞いて下さい!なんと!EVER17のドラマCDが12月18日に発売決定なのでござるよ!ニンニン(^^」
優「えっ?、えええーーーーーっ!(>ω<)」
沙羅「ど、どうしたんですか?先輩」
優「ま、まさかまたあのダイジェスト版か予告編みたいなノリでピンポイントでお話が展開されているにもかかわらずEDの一番大事な落ちをぺらぺら語ってしまったいるEVER17の汚点、小説版みたいなドラマが展開されるっていうのぉお〜!?」
沙羅「先輩言い過ぎ(==;違いますってば、なんでもリリース情報に依ると本編のドラマ化ではなくて、ココ編EDの一年後のLeMUを舞台に再びブリックヴィンケル殿を呼び寄せるお話らしいででござるよ、ニンニン(^^ええっとタイトルは『Ever17ドラマCD【2035】』だそうでござる」
優「EDの、後?…………それって蛇足?あとタイトルがネタバレ?」
沙羅「だ、だから、先輩言い過ぎですって(==;」
優「でも、2035は不味いんじゃないかしら?コレからEVER17プレイする人がAmazon.comなんかで検索したらこのタイトル(ドラマCDの)が飛びこむ訳でしょ?そこで一番大事なネタをばらすのは、ねぇ?それにあれだけエピローグをつけて完結させているのにまた一年後に呼び出すって、しかもたかだか40分程度、ううん、下手すればもっと短い時間で(歌とか声優インタビュー、BGM等不要な部分発生の為)を考えると短編コントのノリしか作れないような、少なくともシリアスとか真面目なネタを扱うには時間が全然足りないようなk
沙羅「(割り入って)ええええええっと!!どんなお話か拙者今から楽しみで仕方ないでござるよ!!ニンニィン!ねぇえ!!!先輩!!!!」
優「さ、さら?…………う、うん、多分、でもやっぱりあんまりおもしろくならないような気がs
沙羅「(割り入って)ま、またらいしゅーーーー!!!!!(>ω<)」
「ドラマCD大予想!!!」(B)
優「そう、全てはあの一言から始まった……
ココ「あ〜わ〜せ〜ろぉ〜!!ココのコレ(親指立てて)に、あ〜わ〜せ〜ろぉ〜!」
こうして私達の『ブリックヴィンケル発動計画in2035〜ココの彼氏を呼び寄せろ(副題)〜』は幕を開けたのでした……そう、ブリックヴィンケルを呼び寄せる為に私達は2017年と2034年にLeMUに起きたあの悲劇を再現……は!かなり大変になるし、それ以前に2034年にまた壊しちゃったからLeMU自体まだ殆ど直ってなかったので、かなり規模は小さく具体的には一部修復の済んでいたLeMUの部屋(アトラクション)を借りてあの悲劇の再現……の!はずがみんな想い出話に花をさかしてしまい、結局は同窓会的なノリに移行。B.W.発動作戦は夕方まで掛かったが遂にブリックヴィンケルの発動はならなかった、全員が肩を落とす中、ドラマCDのEDにおいてココの
『あー楽しかった!ブリックヴィンケルさんも楽しかったっしょ?』
の一言、唖然とする一同。そう、ブリックヴィンケルは居たのである。再会した仲間達と一緒に、ずっと……
ってどうかしら?」
沙羅「な、なにがです?先輩(^^;」
優「だ〜か〜ら〜、今度発売されるドラマCDのシナリオ予想よ!だってブリックヴィンケルを発動って言ったって逢いたいのってココだけじゃない?だったらココが望んだって考えるのがいいと思うわけよ!」
沙羅「ど、どうかなぁ(^^;」
優「じゃ、(幸薄く陰も薄い)桑古木辺りを死んだ事にして蘇らせる為(歴史改竄)に呼び出すって事にでもする?」
沙羅「あはは、それは流石に(^^;」
| ■考察■ 考察じゃなくて妄想ですね(^^;取り敢えずは本編のドラマ化じゃなくて一安心です。サイドストーリーでも良かったかも知れませんが後日談という事なので期待は有ります(不安の方が大きいですが)。……小説版みたいにカラー扉と表紙だけを褒めるような出来にはならないで欲しい(==; |
第五回「ユビハドコニアルノ?」
少年「僕の指……5本の指……失われた一本、六本目の指?、僕の指は六本?、僕の指は五本、なら六本目は誰の指、足りない指、足りない記憶、消えた指、消えた記憶……一本の指では触れる事が、二本の指ならつまむ事が、三本の指なら握る事が、四本の指なら強く握る事が、五本の指なら更に強く握る事が……六本の指なら?更に強く握れる?それとも【触る】から【つまむ】のように、【つまむ】から【握る】のようなもっと別の事が出来る?6本目の指、僕の記憶、手に入れた時、僕は僕なの。五本指の僕は六本指の僕になるの?僕は、君は、僕は、指は僕の?君の、二人の?だから6本?……ユビハ、ドコニアルノ?」
少年「あ、あった(下図)」

■考察■
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第六回「オレンジアンプルfrom Venus.(嘘」
ココ「ねぇ、タダキチさんタダキチさん、ねぇ、ピピ、ピピ、あの時どうやってオレンジアンプルを持って来たの?」
ピピ【ココ訳】(注*ピピは人語を喋れないのでピピの台詞はココの声で再生お願いします)
「おう、あれか、あれはお前の親父さん、八神岳士から預かっていたものだ。具体的にはこうだ(図解@)」

ココ「うわっピピかっこいぃ〜♪逝けてるぅ〜♪」
ピピ【ココ訳】「ふふ、他にもありとあらゆる医療機具が搭載されおる!気合いと根性(?)さえ有れば12気圧下での潜水だろうと、ハイバネーションだろうとお手のものだ!!さらにはティーフブラウやキュレイについての知識もライブリヒ仕込みの完璧なものがデータにあるのだ!!!ライブリヒ最新技術でカスタマイズされたAIB〇は伊達じゃない!(くわっ)」
ココ「うわぁ、ピピ凄いねぇ、ココそんけーしちゃうよ!!………………って、あれ?どうして、それで助けてくれなかったの?」
ピピ【ココ訳】『『こぉのバカ弟子があああぁっーーー!!』』
ココ「す、すみません、師匠ぉ(?)」
ピピ【ココ訳】「真のヒーローはヒロインがピンチに陥る前に悪の組織を壊滅させるか?否!!!もしそんな事するヒーローが居ればそれは二流のヒーローだ!真のヒーローとはヒロインの本当のピンチにこそ現れるものだ!!!!具体的には悪の組織に捕まって海岸沿いの倉庫群の中で鉄柱に縛られて、ブラジャーを剥ぎ取られそうになる瞬間だ!(くわっ)」
ココ「おおお!!!さすがはピピだよ!ニュートリノパワーを持つヒーローのようだよ!……って優達が助けてくれなかったら私死んでたんだけど?」
ピピ【ココ訳】「うむ電池が切れておったのだ(==;スマン」
ココ「……(==;……それにしてもどうしてパパはピピにオレンジアンプルを託してたのかな?」
ピピ【ココ訳】「(遠い目をして)……それは恐らく岳士は知ってたんだろな。ちよココ、お前がTBに犯されている事を、だからこうして俺にオレンジアンプルを託したのだろう……ふっ(涙」
武「お、ココこんなところで何ぶつぶつ言ってるんだ?もう夜も遅いからさっさと寝ろよ」
ココ「あ、たけぴょん!ココね、ココね、ピピとEVER17の謎について語っていたのよ。偉いっしょ?偉いっしょ?」
武「あー、偉い偉い、でもこの時間には寝てる子の方が偉いと思うぞ、うむ(ココの頭を撫でる)」
ココ「うぅぅ、たけぴょんの意地悪ぅ」
武「ほら、行くぞ」
ココ「あ、たけぴょん待ってよぉ、ピピ行くよ」
ピピ「わん!」
■考察■ ……ちよちゃんの声ってココとは違うんですね、いやぁ騙されました(笑<笑い事? |
第六回「闇鬼の正体」
少年「そう言えば、ヤミオニの時に缶を蹴ったのって結局、誰なの?」
空「あ、はい。2034年の闇鬼の際は私が缶を蹴りました。」
少年「そ、そらが缶を蹴った〜!?ど、どうやって?空はRSDなんでしょ?どうやったって缶は『蹴れない』んじゃないの?」
空「説明が足りませんでしたね。申し訳有りません。実際には『缶を蹴った様に見せかけた』と言う方が正確ですね。」
少年「どういうこと?」
空「そうですね。『レミシステムを通じて皆さんの音声変換機に会議室方向から缶が蹴られる音を発振した』と言えば御理解頂けるかと」
少年「あ、そういうことか、なるほど、じゃあのとき数を数える声が聞こえたのも、やっぱり空が?」
空「はい、私が調節してその様に聞こえる様にさせて頂きました。具体的には少年さんの発する全ての音を通常音声レベルに設定し、こちらで合成した少年さんの数字を数える音声と缶を蹴る音声を再現していたわけです。こうしておけば少年さんがレムリア遺跡の前に集まる皆さんの所にいきなり現れる事も可能ですから」
少年「うーん、カラクリは分かるんだけど、どうしてそんな事をしたの?それにあのとき空も一緒に驚いていたと思うんだけど?」
空「あれは……ええ〜っと、嘘、なんです。驚いた振りをしていたんです。誠に申し訳ありません、……ですが私には苦手な嘘を付いてでも皆様を騙す、実際には少年さん、あなたを騙す必要があったのです。」
少年「ぼ、ぼくを?どうして?」
空「『なぜなにえば〜17第二回』でも言ったように私、茜ヶ崎空にはある使命が与えられて居ました。『2017年を可能な限り再現』すると言う、何物にも優先される使命が……いいえ、与えられた使命ではなく、私の切なる願いでもありました。B.W.の発動、そして倉成さんとココちゃんを助けると言う、私の切なる願いが……」
少年「あ、そうか。僕を騙すんじゃなくて、僕の視点に居たブリックヴィンケルを騙すために、あんな嘘を演じたのか……」
空「はい、その通りです。誠に申し訳ありません。どのような理由をつけても人を騙すのは良くありませんよね……」
少年「気にする事無いよ、空。嘘には付く事の方が幸せを呼ぶ事があるものだって有るんだ。空のついた嘘はみんなの幸せを呼ぶものだったんだから、誰も責めたりしないよ(^^」
空「しょ、少年さん、ありがとうございます。」
少年「それにしてもあのときの空が嘘をついてるなんて微塵も思わなかったよ。2017年の時には空は『嘘は下手ですから』って言っていたのにね(^^」
空「はい!頑張りました(ガッツポーズ)。17年間もの長きに渡り田中さん(優美清春香奈)の御指導の元、それは厳しい嘘の特訓をしてまいりましたから……ううっ(涙」
少年「って嘘の特訓!?Σ( ̄□ ̄;)………………す、凄いね、空(==;」
空「はい、有難う御座います(^^ えっとお話を戻しまして2034年の闇鬼の缶を蹴った(様に見せかけた)正体は私なのですが、2017年の缶を蹴ったのは不明なままです」
少年「え?空がレミシステムを利用して2034年と同じようにやったんじゃないの!?」
空「はい、残念ながら違います。2034年は2017年を確実に再現する為に行っただけで、2017年は完全に不明です。あの数を数える声が会議室から聞こえた時には私が闇鬼のルールを遵守したため会議室を含めLeMU全施設内のモニタを停止していましたし、照明復帰及びモニタ再開後には既に人影は映っておりませんでした。外部からのレミシステムに対してのハッキングに依る音声発信と言う可能性も回線のログを見る限り有りません、勿論ハッキングした形跡を消していれば別ですがあの短時間では恐らく松永さんでも不可能であると思います。缶の移動についてはピピさんを理由に挙げる事が出来ますが音声については……。こんな事出来るのは私のデータベースの中には私位しか存在しません。そして私ではない以上不明としか言いようがないのです。……あ!でも、幽霊さんなら説明がつくかも知れませんね(^^」
少年「ゆ、ゆうれい、ねぇ……」
ココ「(どこからともなく)ふふふっ!!!まだまだの推理の方は苦手のようだね、ワトソン君、宜しい!謎解きをしてあげちゃいましょ〜!……実はあれはココちゃんの仕業だったのでぇ〜す!!」
少年「コ、ココ!?ど、どこから現れたの?(・・;ま、まぁそれは良いとして(?)ココがあの缶を蹴ったって言うの?」
ココ「そうだよぉ〜ん、ココちゃんが蹴っちゃったんだよ〜ん。」
少年「って無理だよ。ココもあのときレムリア遺跡に一緒に居たんだから会議室にある缶を蹴れるわけがないじゃないか!」
ココ「ふふふ、それはね、ココはちょ〜のぉ〜りょくし者だからなの。だ、か、ら、出来ちゃうんだも〜ん♪でーきちゃうんだも〜ん♪ねぇ、ピピ?」
ピピ「わん!」
ココ「説明しよう!具体的にはA時間における空間a(ここでは2017年の会議室ね)とB時間における空間a(2034年の会議室)の時空間の設定を限りなく同調させる事によって本来ある時間軸方向にある17年の時間のずれを限りなくゼロであると錯覚を起こさせ、本来三次元空間内で生活して時間軸方向には完全に無力なたけぴょん達にも擬似的な四次元人的な視点、つまり擬似第3視点を寄与したのである。無論、第3視点を持たないたけぴょん達には錯覚が起こった事すら気付かないはずなのだがブリックヴィンケルさんによる視点の繰り返される時間移動による時空間に流れた細波のような余波が一時的にたけぴょん達の超感覚を目覚めさせたのである。勿論ココやブリックヴィンケルさんの余波の影響だけでは無く、2034年でのなっきゅ達の活躍によるブリックヴィンケルさん発動計画やブリックヴィンケルさんの錯覚による誤認同調の影響も多分に含まれている!つまりあの時聞こえた数を数える声及び缶を蹴る音は2034年で行われていた闇鬼のものなのである!説明終り……ちゃんと反転して読んだかな?読んだ人は褒めたげます(^^いいこいいこ」
少年&空「………………」
空「と、言う事らしいですよ、少年さん」
少年「…………(==;」
■考察■ きっと2034年は、空がおこなった事として良いのですが、もし、していたらRSD空ではなくてインゼルヌルに居る身体を持つ空なんでしょうけどね(^^;まぁそれだとこのコント(?)が面白く無いのでこっちにしましたが(笑 ![]() |
第八回「あなたのお名前なんてぇの♪」
沙羅「ねぇ、ママ、ママ!」
つぐみ「ん?なぁに沙羅」
沙羅「ええとね、ちょっと教えて欲しい事があって、あのねあのね。私の名前教えて欲しいの」
つぐみ「沙羅?なにを言ってるの?」
沙羅「だから沙羅って名前じゃなくて私を施設に預ける前の名前、一歳と少しまでは私とお母さんとお兄ちゃんだけで暮らしてんでしょ?だからその時の名前教えて欲しいなぁって思って」
つぐみ「ああ、そういう事ね。でも無理しなくてもいいのよ。貴方達にとって今の名前の方がずっと長いんだからその名前があなた達の名前よ」
沙羅「いいの!お母さんがつけてくれた名前が知りたいの!」
つぐみ「ふふっ、いいわよ、そうね、まずホクトから、貴方に私が付けた名前は『タケル』、片仮名でタケル。貴方のお父さん、倉成武から名前を貰って付けたの『武』の漢字を別の読み方にしただけなんだけどね、お父さんと同じように強い意思を持った子に育って欲しくて…………ホクトは十分強く育ってくれたわね……」
ホクト「僕の名前……タケル……お母さんが付けてくれた名前……えへへ、ありがとうお母さん」
沙羅「あーーー!!!ずるーい!私が聞き始めたのにお兄ちゃんから教えちゃうなんて!ねぇねぇ、ママママ、私は私は!あ!もしかしたらお兄ちゃんがパパから名前を貰ったって事は私はママから名前を貰ったのかな?そうでしょ?そうでしょ?」
つぐみ「ええ、そうよ」
沙羅「ちょっと待って!考えるから、えええっとね、ママはつぐみだから、鶫はスズメ目ツグミ科の鳥、その辺から『スズメ』とか?うーん、でもスズメはちょっとなぁ。あ、もしくは漢字の海の文字を入れて七海とか晴海とか、月の文字を入れて美月とか菜月とか、それとも遥かなる海ってところから『遥』とか、月の雫から『雫』とか、あ、『うさぎ』とか良いかも」
つぐみ「残念、ちがうわよ」
沙羅「えーっ、全然違うのぉ」
つぐみ「ちょっと惜しかったけどね、貴方には私と同じ文字を使って、海の字に月と書いて、『くらげ(海月)』よ」
沙羅「……え?……今、なんと?」
つぐみ「くらげ」
沙羅「………………(すぅーーーーーーーっ)」<逝った!
ココ「沙羅ちゃんの意識が遥か彼方に『逝っちゃった』のでココちゃんが説明しよう!くらげ(水母・海月)とは腔腸動物のヒドロ虫類・ハチクラゲ類の浮遊世代と、有櫛動物の個体の総称。ほとんどが海産。体は寒天質で骨格はなく、一般に傘形をなし、浮遊生活に適している。下面中央に口柄があり、先端に口が開いている。傘の縁には平衡器・触手などがある。ビゼンクラゲなどは食用になる。刺胞に強い毒をもち人間に害を与える種類もある。古来、骨のないもののたとえにする。夏の終りの海に発生する、あれである。しかも!『倉成海月(くらなりくらげ)』と韻(?)を踏んでいる。つぐみんは『倉成』の苗字が付いた時の事も考えてたんだね。説明終り!」
ホクト「……い、いい名前、だ、ね?沙羅?」
沙羅「(ギンッ)<物凄い形相で睨み付ける」
ホクト「(びくっ)<萎縮」
つぐみ「沙羅?どうしたの?やっぱり(?)『水母』の漢字の方がよかったかしら?」
沙羅&ホクト「………………(==;」
沙羅「(……なっきゅ先輩の気持ちがちょっと分かった気がするわ(==;)」<心の声
| ■考察■ 実際にどんな名前なんでしょうね。ちょっと気になります(^^;つぐみのネーミングセンスからして(チャーミングだからチャミとか)もっと素直に付けてるかも知れませんね。ぽにぽにしてるからポニ(ホクト)ふにふにしてるからフニ(沙羅)……うわっ!私もネーミングセンスゼロΣ( ̄□ ̄;)実際には名前なんて必要の無い位幸せな時間だったんでしょうね。だから名前なんて本当に付けてなかったのかも知れません。つぐみにとってはかけがえなのない大切な子供、それ以上の認識は必要なかったんでしょうし、実際についていれば施設に預ける時にその名前をどこかに残すでしょうし……。この二人に名前をつけていなかった、それはつぐみの幸せな時間を示す一つの証しなのかもしれませんね、これからは武達と一緒に幸せな家庭を築いて欲しいものです(^^……絶対かかぁ天下だと思うけど(・・ |
第九回「茜ヶ崎空24歳」
武「なぁ、空よぉ(ぷにぷに)」
空「きゃっ!く、くらなりさん!な、何するんですか!!!!(真っ赤)」
武「うわっ、あ、いや、スマン!そ、そういうつもりで触ったわけじゃなくてだな!ほら、なんだその!やわらかそうだなぁ、というか、本当に触れるかなぁっていうか、意外とふくよかだなぁというかだな」
沙羅「あーーーっパパが空にセクハラしてるぅ!」
武「だーーーっ!話が面倒になるから沙羅は黙ってろ!!!」
沙羅「へぇい、分かったでござるよ。邪魔者は去るでござるよ……ニンニン」
武「ふぅ、ええっと話を戻してだなぁ……って空?なにぼーっとしてるんだ?」
空「……え?あ、違うんです。ボーっとしてるわけじゃなくて倉成さんに触っていただいた事が嬉しいとかそういうんじゃなくて、ええっとその思いだし笑いというか記録をリピートしていたというか、もっと触って欲しいっていうか(オロオロ)」
武「(==;……ま、まぁいい、話を戻すぞ?」
空「あ、はい、どうぞ、倉成さん」
武「うむ、その身体はどうしたんだ?17年も寝てたもんだから良く分からんのだが、この時代じゃサイボーグっていうかアンドロイドっていうかロボットっていうか、あーまぁなんだ、そういうのは一般的なものなのか?俺が生きてた頃にゃそんなもんSF小説の中だけのお話だったんだが」
空「はい、まずはこの身体の御説明から、先程倉成さんが言われたサイボーグ[cyborg:cybernetic
organism]と言うものは本来『生物に、生物本来の器官同様、特に意識しないでも機能が調節・制御される機械装置を移植した結合体』の事を言います、つまり私はサイボーグでは有りません。次にアンドロイド[android]とは『SFなどに登場するロボットや人工生命体のうち、外見はもちろん、思考や行動なども人間同様であるものの称』の事を言います。この定義からすると私はアンドロイドと言う事になります。実際にはクローン技術やキュレイの研究成果により劣化の無い生体部品がライブリヒでは研究、開発されていますので(キュレイ効果で肌なども劣化する事無く24歳のままで活動が可能)機械的な器官よりも生物的な器官のほうが多く使われております。ですから『人工生命体寄り』なアンドロイドと言う事になりますね。」
武「ふむ、良く分かるようで全く分からんが時代が空想に追いついたって事か?まぁ俺にしたらRSDの空も想像を超えていたわけなんだが……。てことはこの時代じゃ街中を歩いてる人間のうち幾らかは空みたいなアンドロイドなのか?」
空「流石にそこまで一般化はされていません。私が世界でも初の独立型のアンドロイドでは無いでしょうか?」
武「ほぉ、凄いもんだなぁ……やっぱりライブリヒなのか?」
空「はい、ですが今はあの騒ぎのどさくさに紛れて田中さん(ここでは株式会社LeMU第一研究室)の管轄と言う事になっています。ついでに言えば『自律判断によるデータ蓄積及び一般運用耐久実験』という名目で田中さんは私に自由に行動しても良いと言ってくださっていますので週に一度田中さんのお勤めになっている研究所に行く事以外は完全に私の独断に依る行動が可能となっています。」
武「ふぅむ、やっぱりさっぱりだが……まぁ、なんにしても良く出来てるよなぁ……なぁ空、もう一回触ってもいいか?」
空「えっ!?あ、あの、その、く、く、くっ、くらなりさんが、どうしても仰るなら、私はべ、別にその、かまいませんけど(真っ赤)」
つぐみ「たーけーしぃーーーーーっ!!!」
武「うわっ!?つ、つぐみ!?」
つぐみ「こぉんの浮気ものがーーーーーーっ!!!」
武「ち、違う、そうじゃない!これは、その、なんだ、学術的興味というか世界の真理を確かめると言うか、、、って沙羅!お前が呼んだのか!!!」
沙羅「浮気は逝けないでござる、ニンニン」
武「って、つぐみ!何を持ち出して、取り敢えず落ちつきなさい、なっ、つぐみ、そんなもので殴られたら死ぬって」
つぐみ「もっかい!!!……死んで来ぉおおおい!!!!」
(ゴスッ)
| ■考察■ 本編、というかエピローグでは奇蹟の一言で片付けられてますが……いえその一言で片付けているからこそあのシーンは良かったのですが、ちょこっと弄ってみました(^^;要するに改悪ですね(汗)。実際には今からならあと30年以上経過すればあの位は出来るのかなぁ、と。製品化されてたり、ってそりゃちょびっ〇の世界だ!!<オイ。でもRSDについてはつぐみが興味持っていた事(2017年)と沙羅が興味持っていた事(2034年)からするとRSDの技術は全く進歩して無いみたいですね(苦笑)空はこの後は株式会社LeMUの備品として扱われるのかなぁ、優達が上手い事やって武のうちに居候出来たらいいのにね。そして3、4年のお付き合い(愛人関係)の後つぐみと武の間に入ってドロドロの愛憎劇を(マテ まぁ上記の愛憎劇は冗談として武が連れて帰ったら武の親は驚くでしょうねぇまだ御存命でしょうから。いきなり死んだと思っていた息子が17年前と同じ20歳の姿で現れて、おまけに17歳の嫁さん(つぐみ……でも実は41歳)と16歳の娘(沙羅)と同じく16歳の息子(ホクト)と24歳の愛人(空)を引き連れて帰って来るんですから(笑 |
第十回「……優X武?」
沙羅「マヨと」
優「なっきゅの」
沙羅&優「なぜなにえば〜せぶんてぃ〜ん!!!」
(どんどんぱふぱふぅ〜♪)
優「さぁ今週も(?)やってまいりました。なぜなにえばー17!もうネタも尽きてどうするか悩んだ結果、『取り敢えず喋らせておくか』と言う結論に達したこのなぜなにえばー17!んじゃ、張り切っていきましょーー!!」
沙羅「先輩、ばらしちゃダメですよ(==;」
優「まぁその辺は置いておいて、今回は細かな疑問をまとめて解決しちゃうわよ!具体的には一つでネタにするには辛いネタを集めただけの寄せ集め企画ね!」
沙羅「だから裏話はいいですってば(==;」
優「さぁて、まずは一枚目のお便りから……ええっと『どうしてEver17って言うんですか?』だって、マヨ分かる?」
沙羅「コホン、ではわたしめがご説明させて戴くでござる、ニンニン。ええっとメインヒロインのママ、つまり小町つぐみの肉体年齢がずーっと17歳だかららしいでござる。その他、日付や深度等の数々の設定数値が17に関連した(倍数等)になっておr
優「ちょ、ちょっと待った―――!!」
沙羅「ど、どうしたんですか、先輩」
優「マヨ、今なんて言った?」
沙羅「え?数々の設定数値が17に関連した?」
優「その前!!!」
沙羅「メインヒロインのママがずーっと、17歳だk
優「ちっがーーーーーう!!!!(>ω<)メインヒロインは、あ!たっ!しぃっ!!!」
沙羅「え?そうだったんですか?てっきりママかと、パパとくっついたし私とお兄ちゃんも産んでくれたし」
優「まよ〜、かーなり勘違いしてるようね、いい?ビジュアルファンブックP83の打越氏のコメントにもあるように!サントラでもジャケットを『一人(ピン)』で飾ってる様に!!メインヒロインはあ、た、し、なの!!!それに人気だってなんばーわぁん!!(?)お分かり?」
沙羅「ん〜でも、34歳のメインヒロインって言うのもいかg
優「ま〜よ〜、ど〜のお口がそんな事言ってるのかしら〜?ねぇ〜?」(ぎりぎりぎり)
沙羅「なっ、なっきゅせんぱい、い、痛いでござるよ(==;」
優「もう、いい!じゃ次のお便り!!」
沙羅「はいはい、ええっと……あった『優は武をつぐみに取られちゃいましたね』ですって」
優「うきーーーーっ!誰があの陰険根暗女に負けたですってぇ!!!」
沙羅「ああ!!!ママの事酷く言うのは私が許しませんよ!!!」
優「なに言ってるのよ、マヨ。つぐみは初期設定じゃ夜な夜な倉庫でネズミを食べてたのよ」
沙羅「げっ、マジ?(==;」
優「それに、この人勘違いしてるわ。つぐみと武がくっつくのは数多有る歴史の流れのうちの一本の枝(可能性/流れ)でしか無いの。それに私と武がくっつく枝だってしっかり用意されてるんだから」
沙羅「え?あれ?先輩、そんなエンディング有りましたっけ?」
優「もぉ、マヨったら忘れたの。深い海の底で武の手がそっと私の胸を触れたあの感動的なシーンを……きゃっ、何言わせるのよ、マヨったらぁ(*^o^*)」
沙羅「(も、もしかして『空・つぐみバッドエンド』の事??)(==;」
■考察■
ある程度狙いを絞ってプレイしていればグッドエンドに辿りつくこのゲームにおいてはバッドエンドの方が到達しにくかったりするので空・つぐみバッドは結構後の方になって見ました。そこでは優と武が結ばれる……と言うか死ぬのですが(==;まぁあの環境(男が少年と武)では武以外に惚れるのは難しい気も(^^;いくら危機的状況が種族維持の為やらなんやらで恋愛関係に陥りやすいとは言え少年は選びませんよねぇ(笑)素で情けないですから。まぁあんな状況に追い込まれたらパニックを起こすのが普通なのかも知れませんが……
そう言えばチャミってつぐみとは研究所監禁時からのお友達みたいですね。てっきりLeMUで拾ったんだと思ってました。『キュレイ感染速度が妙に早いなぁ』とか思ってたのですが違ったんですね(笑
色んな形の愛の表現が有りますが優春にも異性との恋愛関係が欲しかったですね。武とくっつくわけにはいかないし、桑古木となら良かった気もするのですが、そうするとペアが完成した気もするのですが……。というかグランドエピローグが始まってるあの時もてっきり桑古木は優春に憧れ(恋/愛)の感情を抱いていると想ってたのですが全然違いましたね(^^;
第十一回「なぜなにえば〜17 ゲスト:桑古木涼権」
沙羅「マヨと」
優「なっきゅの」
沙羅&優「なぜなにえば〜せぶんてぃ〜ん!!!」
(どんどんぱふぱふぅ〜♪)
優「さぁ今週も(?)やってまいりました。なぜなにえばー17!張り切っていきましょーー!!」
沙羅「ええっと、今回はなぜなにえばー初のゲストをお呼びしております。ええっと……く、く桑?…………(せんぱい、せんぱい、これなんて読むんですか?)」
優「(え?もう、マヨったら、ちゃんと台本読んでおきなさいよ。ええっと、どれどれ、く、く桑?、くわこき、すず……ごん?)」
沙羅「ええっと改めまして、ゲストのクワコキスズゴンさんでーす!」
桑古木(外見少年Ver.)「誰がスズゴンだよ!って言うか、マヨはともかく、どうして優が分からないんだよ!」
優「はははっ、でも単語登録しないと名前が出ないのはどうかと思うよ、まぁその辺は置いておいて、ゲストの経歴について軽く紹介しておくわね。ええっと彼は2017年においてはいきなり記憶喪失になっちゃってる迷惑極まりない少年役、ついでに言えば食糧は無駄にするわ、変な歌は歌うわ(少年レインの歌)、ポケットからは手を出さないわ、なんの役にも立たないくせにぎゃ―ぎゃ―喚いて五月蝿いと言うどうしようもない役どころ、あ、あと私がLeMUに取り残された一番の原因でもあるわね。そして2034年においてはB.W.発動を影で支えた精神年齢32歳にも関わらず20歳役(倉成武)を演じる中年ロリコンオヤジこと桑古木涼権その人でぇす。」
桑古木「なんか酷い言われ様なんだけど(==;」
優「そう言えば少年ってどうして記憶喪失になったの?」
桑古木「う〜ん、良く憶えてないんだけど家族でLeMUに来て、はぐれた所までは思い出したんだけど……あ、そうそうLeMUの中って携帯とか使えないじゃない?だから事前に家族で迷子になったら憩いの間で待っている事にしてたんだ。でも場所が分からなくてみゅみゅーん(きぐるみ)に道を聞いた直後からの記憶が飛んでるんだ。後は優の知ってるとおり、気がついたら、あそこに座ってたんだ」
優&沙羅「みゅ、みゅみゅーん?(・・;」
桑古木「うん。あ、そうそう、その時までは携帯も財布も持ってたんだけど憩いの間で気が着いた時には無くなってたし、あと後頭部に酷い痛みが残ってたかな?……」
優&沙羅「(や、やつだーーーーーっ!!Σ( ̄□ ̄;)」
&「(マ、ママだーーーーーっ!!Σ( ̄□ ̄;)」
優「しょ、少年、良く聞いてね、多分、ううんほぼ間違い無くそのみゅみゅーんはつぐm
沙羅「ま、またらいしゅーーーーーっ(>ω<)ノ」(ぶんぶん)<手を振る
優「マ、マヨ?」
沙羅「き、聞こえません!ママが少年をど突き倒して記憶飛ばしたり、気を失った少年の携帯、財布他金品をスッたり、チャミを握りつぶして内蔵吐かせたり、パパの首を絞めて殺し掛けたり、密室を良い事に無理矢理レ〇プして襲ったりちょっと強引なお誘いをしただろ、なんて全然聞こえません!!!((>ω<))」(ぶんぶん)<首を振る
優&桑古木「……(==;」
第十三回「永遠のストーリー」
優「ねぇねぇ、つぐみちょっとキュレイについて聞きたいんだけど」
つぐみ「えっ?何?」
優「ええっと私が2017年につぐみからキュレイウイルスをTB抗体を介して貰ったじゃない?」
つぐみ「そうね」
優「でね、やっぱりと言うかなんと言うかキュレイウイルスに掛かっちゃったんだな、これが、はははっ」
つぐみ「笑い事じゃ無いと思うけど……」
優「まぁ、それは良いのよ、例え何事もなく地上に脱出出来ていても心臓病でもうタイムリミットだったしね、私の場合。それがつぐみのお蔭で娘と一緒に暮せてるのよ。その幸せに比べたらキュレイ位大した事無いわ。」
つぐみ「……子供達と一緒に暮せる……か、ふふっ、そうね。確かにそれに比べたら全然大した事無いわね。」
優「まぁね、あ、論点がずれちゃったわね。話を戻すんだけどつぐみは確か12歳の頃にキュレイに犯されて5年間の細胞の入れ替わりを経て純キュレイ種になったのよね?で、その課程の5年間は通常通り年を取っていた?」
つぐみ「そうよ、キュレイが身体中の細胞を犯すのに5年の歳月が必要なのは以前言ったと思うけど?まぁ実際には各器官が一つずつ侵食されて行くわけじゃなくてまず全身くまなくキュレイが展開されてそれから徐々に入れ替わりをはじめるみたいだけどね。だから左腕からワクチンを摂取したって左腕だけ先に成長が停止するなんて事は無かったでしょ?」
優「あ、なるほどねぇキュレイも結構気を使ってるんだ」
つぐみ「そういうわけじゃ無いと思うけど、やっぱり宿主に死なれるのは困るんじゃない、だから不死みたいな事をやってるんだと思うし……」
優「うんうん、あ、それでね、私も桑古木もあの時から五年間は普通に成長していったのよ。でも五年経ってからは殆ど成長してないの。……もしかして私達も『特別な症例』ってやつでつぐみ同様、純キュレイ種だったりするのかな?」
つぐみ「それは、まず有り得ないわね。ほら、優達は、日の光を浴びても肌は大丈夫だし、赤外線視力も持ってない、きっと超回復力も無いはずよ。私はよっぽど特別なんでしょうね。」
優「あ、そう言えば私、日の光浴びても大丈夫だわ。でも年、取らないんだけど(^^;もしかして私って永遠の23歳になるのかな?」
つぐみ「大丈夫よ、歳は全く取ってないわけじゃないと思うわ。はっきりした事は言えないけどホモキュレイ種は少しずつだけど歳を取って行くらしいの、私が研究所に監禁されていた時に盗み見したデータだからある程度は信頼が置けるデータだと思うわ、と言っても症例自体が二桁に乗らないものだから頼り無くはあるけどね。まぁそのデータを信じるなら個人差はあるけど人の倍から三倍は生きれるから回りから奇異の目は避けられないとは思うけどね。」
優「ふむふむ、そっかそっか、有る程度は歳を取って行くのか……まぁ永遠の23歳も悪く無いかなァとも思ったんだけどね」
つぐみ「……私に気を使う事無いわよ、確かに私は永遠に17歳でしょうし、純キュレイ種で有る以上自分で死ぬ事も難しい……けどね、私は武が居る、沙羅も、ホクトも、チャミも……だから私は、大丈夫よ」
優「つぐみ……」
つぐみ「ふふっ」
優「そう言えばつぐみは来年辺りには沙羅やホクトと同い年だね?外見上だけど」
つぐみ「…………えっ?(・・;……あっ」
■考察■
チェックしてたら更新するのを忘れていた文があったりなんかして(==;<ばか
冒頭で書き始めた時と終りのネタが全く変わりました(==;ダメだ文章構成力ゼロ。この後10年後とか二十年後の想像も有ったのですがつまらないので削除しました(笑……ダメですよ。ここまでも面白く無いって言うのは(==;純キュレイ種とホモキュレイ種の違いは『赤外線視力』『日の光に弱い』『超回復』の三つだけで『永遠の命』は同じ様に作用してるのでしょうか?実際にはEDの年表見る限りつぐみは【老化停止】で優達は【老化抑制】ですが……桑古木を見る限り【老化停止】と変わらないような(汗
まぁ2017年の時点であれだけ完璧な形で冷凍睡眠が可能だったわけだから2034年になれば冷凍睡眠治療も有る程度一般化してるかもしれませんね。実年齢と肉体年齢と二重年齢を持つ人間も少なく無いかも……?ってそれじゃSFの世界ですね……ってEver17は近未来SFか(・・;
第十四回「なぜなにえば〜 ゲスト:茜ヶ崎空」
沙羅「マヨと」
優「なっきゅの」
沙羅&優「なぜなにえば〜せぶんてぃ〜ん!!!」
(どんどんぱふぱふぅ〜♪)
優「さぁ今週も(?)やってまいりました。なぜなにえばー17!今回はゲストをお呼びしております。株式会社LeMU第一研究室所属の備品システムエンジニアの茜ヶ崎空さんでぇす」
空「あ、こんばんわ、茜ヶ崎空です。よろしくお願い致します(^^」
沙羅「じゃあんまり時間も無いしさくっと質問のおたよりに行くでござる。ええっと『空さんの持っている服ってチャイナドレスだけですか?そ、それとおパン(以下検閲削除)』という御質問でござる。で、実際の所どうなっているんでござるか?私はチャイナドレスしか見た事無いでござるが?」
優「そんなことないよ。ねぇ空」
空「はい、衣服のデータはチャイナドレス以外にも存在しております。例えば田中さんの着用されているLeMU館内コンパニオン用の制服や館内オペレーター用の制服。それ以外にも配管作業員の作業着やマグロタツタサンドの売店店員用の制服など様々なデータが用意されています。面白いもので言えばみゅみゅーんの着ぐるみや沙羅さんが着ておられたLeMUの水着のデータも有るんですよ。まぁ言うなれば姿だけならばLeMU館内で働く人、全ての服装を表示する事が出来る、と言う事になりますね。勿論、物理的な作業は出来ないものが多いですが『簡単なレクチャー等の為のデータ』と言う意味合いで作られたデータも多い様です。」
沙羅「ふぅん、肉体のデータとの整合性を保ちながらそれだけの服装を制御出来るって結構凄いでござる、いやはや感心でござる、ニンニン(
 ̄ω ̄)」
空「ありがとうございます、きっと衣服データ製作者も喜んでいると思います」
優「うんうん、空は結構働き者よ。人手が足りない時は衣装を変えて館内のあちこちに出張ってるもね(^^それに各衣装に結構なファンもいるんだから、特に館内コンパニオンの制服姿なんて大人気なのよ。……ん?そう言えば空、制服は沢山持ってるけど私服って持ってるの?」
空「はい、私服も所持しております。製作者が季節毎の流行りの衣服のデータを常に作成してくださっていたので」
沙羅「ほぉ、製作者もなかなか粋な方でござるな(^^……でもそれだけのデータとなるとかなり大変そうでござるな」
空「はい、かなり大変であったと思います。ですが製作者が私の事を一人の女性、いえ娘の様に見ていてくれたのかも知れません。それで『24歳の女性が私服の一着も持ってないのは違うだろ』と仰って下さり、ジャケットやセーター、スカート、他にも下着の類や、セーラー服、スクール水着、ブルマ、体操着、白衣、等様々な被服デーt
優「ちょっとまった!!!!……なんか一部『普通、24歳の女性が』着るには不適切な服装が有った気がするんだけど(==;」
空「え?そうなんですか?ですが製作者の前で整合性のチェックをしている時は『いい……(
 ̄ω ̄)』と非常にご満悦のご様子でしたが(・・?」
沙羅「うわ〜っ、製作者の歪んだ趣味でござるな(==;」
優「そ、そうね(==;空、いい?そいつ絶っ対に!間違い無く!確実に!コスプレマニアの変態よ!気を付けておかないとそのうちネコミミとかシッポを付けられて写真撮影されたり、巫女装束とかメイド服着せられて『ご主人様ぁ』って呼べとか言われるわよ!」
空「え!?た、田中さん、どうしてその事を御存知なんですか!?(・・;」
優&沙羅「……やってたんかい(==;」
優「……で、その衣服データ担当は誰?あとでとっちめといてあげるから!」
空「あ、いえ、衣服データ担当者が製作したわけではなくて、完全にプライベートで作成してくださったそうです。」
沙羅「完全に趣味の世界でござるなニンともカンとも(==;」
優「ふぅ、まぁいいわ、それでそれは誰なの?」
空「はい、田中陽一さまです」
優「田中陽一ね、うん、分かったわ、あとでキツーイおしおk……
(……ってパパぢゃあああああああああん(TωT) 」<血の涙
沙羅「……田中陽一?……それって、せんぱいのお父s
優「ま、またらいしゅーーーーーっ(>ω<)ノ」(ぶんぶん)<手を振る
沙羅「せ、先輩(==;」
空「……(・・??」<何が不味いのか良く分からない純粋無垢な24歳
■考察■
考察も何も無いのですが(==;小説版で空がマグロタツタサンド屋の店員の服装に着替えたシーンが有ったのですが……勿論画像(挿絵)は無しですが……その辺から弄ってみました……え?違いますよ!私は別にコスプレは、その、あの……ねぇ、ろまん?(違
優「という事なの?少年、分かった?」
少年「……………………」
優「……少年?」
(バンッ)<机を叩いて立ちあがる
少年「分かるわけないよ!!!なんだよそれ!ココが生きてるんでしょ!武だって生きてるんでしょ!!どうして助けに行っちゃ行けないんだよ!!!可笑しいじゃないか!ブリックだかなんだか知らないけどそんなの納得出来るわけないじゃないか!!!優は直ぐに助けに行きたいって思わないの!あそこで待ってるんだ!ココが!武が待ってr
(パンッ)<優が少年の頬を叩く
少年「うっ、ぶったね!!父さんにもぶたれた事ないのに!!!<間違い」
少年「うっ、何するんだよ!!!優!!」
優「少年、いい?私が武とココを、あの冷たく暗い海の底で十何年も眠らせつづけたいと思ってると思う?ブリックヴィンケルから話を聞いた時、直ぐに助けに行こうとしなかったと思う?歴史が崩れるから助けちゃ行けないって分かってても……私はまだそんなにロジカルに考える事なんて出来ない……直ぐにでも助けに行きたい……駄目だって言われても……すぐにでも……すぐにでも……」(涙)
少年「…………ご、ゴメン、優……」
優「………………いいのよ。ふぅ、ちょっと湿っぽくなっちゃったわね、よいしょっと(立ち上がる)……コーヒー煎れるけど少年も飲むでしょ?なっきゅさん特製の特濃ブラックコーヒーを御馳走するわよ(^^」
少年「うん……あ、でもミルク多めに」
優「駄目よ(^^」
少年「Σ( ̄□ ̄;)」
……
少年「じゃまずはどうするの?そのブリックなんたらが言う通りにするにしても余りに情報が少な過ぎるよ」
優「うん、それは分かってる、でもあれからちっとも現れる気配も無い以上こっちで、つまり私達二人だけでなんとかするしかないわね……それにしてもTBからの回復の直後であの時はかなりぼーっとしてたのに叩き込む様に要件だけ言われたのよねぇ、質問する間もなしよ。ブリック君も相当おっちょこちょいね」
少年「はははっ(^^;ま、まぁ仕方ないね。取り敢えず課程はおいておくとして2034年には2017年のLeMUの事故の完全再現が必要だって事でしょ?」
優「うん、そう言う事になるわね。ブリック君の言い方からすると何もしないで放っておくのではなく『そうなる』様に仕向ける必要がある、つまり私達が歴史の補正プラグラム的な役割を果す、そういうことね。えっとまずは2034年までIBFの武、ココに近づかない、助けない……だけどこれは近づきたくても近づけないわね。そうそう、話が戻っちゃうけどもし少年が暴走して直ぐにIBFに行こうとしても無駄だったのよね」
少年「え?どうして?」
優「そっか、少年は昨日病院のベッドから目を醒ましたばっかりだから知らないか……ええっと新聞ある?」
少年「ん?……えええっと……この辺かな?(バサッ)」
優「ちょっと貸してね…………(バサッ)流石にもう一面は飾らないか……関連記事は、あった
(きゅぽっ、きゅ、きゅ、きゅ〜っ)<サインペンのキャップを外して幾つかの記事に丸をつけたと思いねぇ
ハイ、少年」
少年「う、うん?……ええっと『バイオテロの恐怖!?』『海洋遊園地を包んだウイルスの実体』『LeMU海域隔離閉鎖』!?……優、なに?この記事はどういう事?あのあと何があったって言うの?」
優「うん、まず今日は5月の17日、つまりあの事故発生から二週間以上が経過してるの。そして事故発生から一週間後、つまり私達が脱出した頃から事件は始まっていたの……」
少年「事件?」
優「そう、事件……少年はどうしてLeMUが事故に見まわれたか憶えてる?」
少年「え?ええっと確かTBが漏れてIBFの研究員が逃げ出した事を端に……!そうか、あの時既にLeMU内にはTBウイルスが流入してたんだ!じゃ、あの時逃げ出せた人達も……」
優「ご名答。あの時LeMUに遊びに来ていた二万五千人のうちの七割がすでに亡くなっているわ。日本だけのお話じゃなくて世界中がこの話題で持ちきりよ。で、ライブリヒが用意したシナリオはこう、『医薬品の高騰の原因はライブリヒ製薬等の製薬会社に有り、困窮する我等に対する救いの手すら伸ばさない彼らに対するはもはや天誅(テロ)しか有り得ない』と言うわけよ、つまり全てはテロリストの仕業と言う事にしたの。そのバイオテロの舞台にされたLeMUの施設は勿論、近辺の海域を全て完全閉鎖、国だけじゃなくてWHOも乗り出してきてるわ。これだけの死者が出たにもかかわらずライブリヒの新種のウイルス兵器開発【Tief
Blau 2017-Rev.17】はどこのメディアにも陰も形も無し。むしろそのバイオテロの被害者の救済にあたると宣伝して世間的にはライブリヒの株は鰻上り……これが作られた事実よ」
少年「そんな!事故の事やウイルス死んだ人の事も全部、居もしないテロリストの性にされているっていうの!?」
優「そうよ。御丁寧に事件直前に送られた事になっている犯行声明やテロリストの手配書もあるわ……酷い事に手配書のなかにはつぐみの(手配書)まであるわ。極めつけはテロリストの実行犯の一人が昨日逮捕された事……ほんと呆れるわね・・・」
少年「な、なんだよ!それ、そんなのって……」
優「いい?少年。私達のこれから相手にするのはこういう奴らなの……生半可な気持ちじゃ命なんて幾つ有っても足りないの、しっかりと肝に銘じておいて」
少年「……う、うん」
【中略】
なんか色々優と少年が話し合ってると思いねぇ(待て
1、優の鳩鳴館女子大学大学院(医学部)進学及びウィルス研究の『画期的な論文』を完成<ライブリヒ入社の為
2、優、ライブリヒ製薬もしくは株式会社LeMUに入社
3、そこで確実な絶大な実権を握る
4、桑古木はその協力の為ライブリヒもしくはLeMUに入社、優のサポートにまわる。
5、優美清秋香菜を騙すため優はふさえを演じ続ける
等々数数えきれないほどの計画概要が書いてあるとおもいねぇ<オイ
【『3』の一例より抜粋】
少年「でも、優、国際的にも大きなライブリヒでどうやってそこまでの実権を手に入れるの?」
優「ふふふっ、勿論考えはあるわよ!」
少年「どんな考えがあるっていうのさ?」
優「ヒントはここよ、ここ(とんとん)」<胸を叩く音
少年「(赤面)ゆ、yぅ(声が裏返る)だ、駄目だよ!そんな倫理的も肉体的にも良く無いよ!身体でどうにかしようなんて、そら優は可愛いしきっと綺麗になると思うけどだからって身体をつかってあんな(?)嫌らしい中年おやじだちの慰みものになるだなんて!そんな、だめだよ!ボクは絶対に反対だよ!!!!!(>ω<)」
優「……少年(==;何か勘違いしてない?いい?私が指したのはこの豊満な胸でも可愛らしさの残る端正な顔立ちでも、ましてや瑞々しさあふれる乙女の柔肌でも無いの!私の差したのはこの身体に流れる血液、正確にはつぐみから貰ったTBの抗体よ」
少年「……え?」
優「ふぅ、やっぱり勘違いしてた?まぁいいわ、私達に残されている唯一、そして絶対的な力を持つものそれがこのTBの抗体なの、一歩間違えれば奴らのモルモットは免れ得ない、でも使い方しだいでは絶大な権力を手に入れる事が可能なはずよ。ライブリヒがTBの兵器利用を諦めてない以上、奴らにとってTBのワクチンは絶対に必要なもののはずなの、ウイルス兵器はウイルスとワクチンがセットではじめて絶大な利益を生み出すものだから」
少年「え?つまり、TBワクチンの開発を通じて権力に取り入るって事?」
優「そういう事、勿論そんなに簡単に行くとは思えないけど……。あとはお父さん(の死亡に関する事)とお母さんの(ライブリヒでの)コネとかその辺を上手く利用してなんとかするしかないわね」
etc
少年「……ねぇ優、こういうと可笑しいのかもしれないけどどうして優はそんなに必死になれるの?確かに生死を友にした仲間だけどそこまで人生をつぎ込む事なの?」
優「うーん……そうねぇ、じゃ逆に聞くけど少年がそこまでしてココを助けたいのはどうして?」
少年「え?……それは、その……ぼくは、えと……(赤面)」
優「ふふっ、そういう事よ。私もそう。まぁ私の場合は既に負けが確定してる勝負なんだけど……でもやっぱり逢いたいわ、もう一度……あの人に……」
少年「優……」
優「もぉ、こら〜、少年、そんな顔しないの!あなたは絶対に勝利を掴むのよ!いい?これからの17年貴方はその為に生きるって言っても過言じゃないんだから(^^」
少年「う、うん!!!」
優「よろしい(^^、うーんっと(背伸び)まっ頑張るとしますか」
そして……計画は……進み……2034年、5月……1日へ……
■考察■
冒頭の部分はかなり創作(妄想とも言う)が入っていますが余りお気になさらずに(^^;<逃げ出した人とかお客様が二万五千人だったとか、テロ事件だとか……
EDの年表を見る限り優は院へ進学第3視点を研究、その後株式会社LeMUに入社、桑古木はライブリヒ製薬へ入社、……なのは良いのですがあれだけの規模の事故を再現出来るレベルの立場に立てるってどんなお偉いさんなんでしょうね(^^;重役クラスじゃ済まない気もします。色々な裏取引の見返りと見るべきでしょうね。告発をネタに強請った?と言った感じなんでしょうか?強制捜査から逃げれる様に便宜を図りその見返りでLeMUでの崩壊事故の承認(黙認?)とか?文中でも有るTBワクチンの提供……も有り得るかもしれませんが……
久々になぜなにの主旨に近いネタで楽しかったです(^^……読まれる方が楽しいとは別なんですが(==;学園ドラマ風のコントとかの方が楽しいかも知れませんね(笑<書けません
当初は中略の所も全部書くつもりでねたを考えて板のですがとんでもない長さになりそうなので一部だけ抜粋と言う形にしました(^^;……他のネタはあんまり面白くならなかったし(==;
沙羅「ねぇ、そらそら」
空「はい?何でしょう松永さん?」
沙羅「ええっと、ちょっと質問で御座る(
 ̄ω ̄)」
空「はい、私に答えれる事なら構いませんが……あ!駄目ですよ、LeMUのパスワードとかそういうのは無しですよ?」
沙羅「もぉ、酷いで御座るなぁ。そういう事は自分でハッキングする事によって得てこそ意味があるでござる。拙者ソーシャルハッキングは嫌いでござるから、ニンニン(
 ̄ω ̄)」
空「(==;……ええっと、ではなんでしょう?」
沙羅「えと、どうして空って恋が出来たのかな?」
空「えっ、あの、その、、ええっと(赤面)……や、やっぱり倉成さんの優しい笑顔と声とそれn
沙羅「あ、そうでなくてね(==;」
空「はい?」
沙羅「うーん、『プログラム的に特定の一個人に対して好意以上の感情を永続的に保持し続ける事が可能なのか?』っていうこと。」
空「あ、そういう事ですか。ええっコホン、本来の私のAIプログラムの性質上、特定の一個人に対して好意以上の感情を永続的に保持し続ける事は不可能です」
沙羅「やっぱり……。じゃあのLeMUの事故の時の空は『本来の』AIプログラムが走ってなかったって事?」
空「はい……あ、いいえ、少し違います。プログラムは正常に稼働していました。ですが本来なら行われているはずの【審議】システムが稼働していなかった事が原因となっています」
沙羅「【審議】システム?って何?」
空「はい、私の頭脳がAIプログラムで有る以上、有り得ない未知の状況に対する判断能力は非常に低くなっています。勿論、学習型のAIで有る私には経験に依りより正しい、もしくはそれなりの対処が出来るようになっていきます。稼働から一年が経過していた私には既に学習、経験に依り殆ど全ての事象に対しての自己判断が可能となっていました。ですが稼働当初にはそう言った有り得ない状況が多発していました。その際に行われていたのが【審議】です。具体的には専門のスタッフ複数に依る人間の思考による判断、と言う事になります」
沙羅「なるほど……、完全に自律判断に任せるわけには行かなかった、っていうことね。まぁ産まれたての赤ん坊に全ての判断をさせるわけにはいかないってことか……」
空「はい、そういう事です。具体的に【審議】の対象となっていたのはお客様からの御質問に対して、と言うの最も多かった事ですね。例えば私に冗談や嘘を教えこまれようとしたり……そうですね告白された事も一度や二度じゃないんですよ。」
沙羅「こ、こくはく〜!?きゃ〜、で、空はどうしたの?受けたの?もしかして付き合っちゃったりとかしたの?あ、でも今はフリーだとすると振られちゃったとか?あ、むしろ振っちゃった?もぉ、この男殺し、やるねぇ、伊達に女を24年間してるわけじゃないのね、このこの」(注*2017年当時、空は数えで1歳です)
空「(==;……ええっと松永さん?ちょっと落ちついて下さいね。当時の私には告白、つまり『恋愛関係の成立要求』に対して解答が用意されていました、この程度の状況は事前に予測が可能だったのでしょう……解答はお断りなのですが……。ですので基本的には問題なくお断りをしていました。
沙羅「(問題無くって(==;告白した人可哀想に……)」
空「……ですがある時、私に告白してくださった方はこう言ってくださいました。『目を閉じれば消える存在でも構わない。手を触れる事が出来ない存在でも構わない、あなたに思いを伝えたかった、あなたの中に少しでも自分の存在を伝えたかった、あなたに自分の思いを知って欲しかった……』とおっしゃってくださったのです」
沙羅「きゃ〜(>ω<)詩人ねぇ、あ、でも純粋無垢な恋愛一年生の空さんにしたらもうクリティカルヒットだったんじゃない?ねぇねぇ、もうその後はあっつ〜い抱擁の後『私を連れて逃げて!!どこまでもぉ』(空の声真似)って言って愛の逃避行に一直線!そして二人きりになった恋人達は……ああん、空ったら『……あなたの好きにして』(空の声真似)なんて頬を赤らめちゃったりなんかして、あああんもうぅ!だめぇ〜、18禁になっちゃうぅぅう(>ω<)!!!」
空「(==;……松永さん?言われている意味が分かりかねますが(==;ええっと、話を戻しますよ。その時、私はシステムエラーを起こしてしまいました。あの状況は判断不可能だったのでしょう。勿論、この議題は【審議】に掛けられました。弾き出された解答は『茜ヶ崎空のAIプログラムデータに蓄積不要なデータと判断。但し状況学習、及び再発防止の為に感情データを消去した事例データとしてのみ保存。以後同一の状況、もしくはそれに類似する状況に措いて異常感情プログラムの発生のプロテクトを施工』でした。」
沙羅「な、なにそれ!!!!勝手に消されちゃったって言うの!?しかも、二度と感情がおきないようにプロテクトって!!!」
空「…………はい……。感情データが欠落しているので判断は不可能ですが、今思えばあれが私の初恋だったのかもしれませんね」
沙羅「……そら」
空「話を戻します。私が倉成さんに特別な感情を持ったのは先程の事例とは違い、私茜ヶ崎空の自発的な感情でした。勿論、倉成さんとの接触による干渉を受けた事に依る感情である事には間違い無いのですが。ですので先程の事例により蓄積された再発防止のプロテクトには掛からなかったものと思います。……恐らく、通常時で有ればこの自発的な感情も【審議】に掛けられれば二度と自発的にこの感情が発生しないようにプロテクトが掛けられ二度と『される恋(受け身)』も『する恋(自発)』もなかったものと思います。さすがにその人を独占したいが為に溺死させようとする感情プログラムは危険ですものね。非常時のレミシステムによる自己【審議】システムにおいてもやはり『消去』対象であると弾き出されましたから」
沙羅「消去対象、か…………ん?でも消去はしなかったんでしょ?その自己審議システムで『消去』対象だと判断されても」
空「はい、私はいかなる場合においても自己を消去する事が出来ません。例えそれが不具合を持つバグで有ったとしても、です。」
沙羅「あ、自殺は出来ない、ってことか。そうよね、例え目に見えてるバグがひとつでもそれがどこまで他に影響を与えてるかなんて自己判断出きるほど簡単なことじゃない、か」
空「はい、その通りです。【審議】に掛ければ間違い無く消去対象であるにも関わらず消去出来なかった、勿論あの感情を消したくな位思いもありましたが……。ですのであの時も私に出来たのは『発生した不確定感情の進行防止の為の情報拒否』や『不確定感情の発生領域の隔離』程度の事でした。要するに、倉成さんを無視したり、自分の感情を押し殺す、と言えばよいでしょうか?」
沙羅「あ、なるほど、パパを無視したのはその前者が理由ってわけね」
空「はい、ですが、それでも私の感情は止められませんでした。その後は『不確定感情の発生領域の隔離』を行ったのですが、システムの奥深くまで関わっていたのでかなりの情報領域を隔離する事になりました。……それが災いし、その隔離領域が独断で判断、行動を行い、倉成さんとの心中を謀ってしまったのです。勿論、人命優先は最上位に位置付けられる事ですので本来の私がそれを止めに入りました。具体的には『虚空と真空』の葛藤と言う事です……。その葛藤の結果、『他人に対して自発的に感情を発露する事が出来る』私がもう一人の私を飲みこみ、今の茜ヶ崎空が生まれました。恋が出来るようになった、と言い換えても良いと思います」
沙羅「ちょっと待って!じゃあの時の二人の空って……」
空「はい…………もし、異常のない正常なプログラムが走っている者を『正』とし、規定に無い情報により動いているプログラムを『誤』とするならば、『誤』のプログラムが『正』のプログラムを侵食した、と言う事になります……」
沙羅「……うーん、でも、きっと正とか誤とかは無いと思うでござる」
空「えっ?」
沙羅「空の基本コンセプトが『一個の人格を持った人間(女性)』で有る以上、恋する事はむしろ普通だし、それを消されたり出来ないようにされる方がよっぽど可笑しな事だと思うでござる。管理者の都合の良い受け答えだけをするならQ&Aの立て看板でも立てていればいい事でござるからな。空は空、むしろ今回の事件で一人の人間として大きく成長したものだと拙者は思うでござるよ、ニンニン(
 ̄ω ̄)」
空「ま、松永さん、あ、ありがとうござます!!!」<目に涙を浮かべながら
沙羅「なんのなんの、気にする事ではないで御座る(
 ̄ω ̄)…………ところで後で空の感情プログラムのソースを見せて欲s
空「見せませんっ!!!!(==;」
記念すべき17回目でした(^^サイト開設から約一ヶ月が経ちましたね。一月で17本……おお(・・;一部5分で書けそうなのもありますが(汗<第五回とか。コレからもちょこちょこ更新して行きたいと思いますので宜しければお付き合いください(^^
第十八回「春の恋」(2003/03/28)
優美清春香菜(以下春)「ねぇ秋」
優美清秋香菜(以下秋)「ん?どうしたのお母さん」
春「ええっと、その……あの、あ、秋は、お父さんとか、欲しい?」
秋「ん〜あったら便利k……って、え!?お父さんって!?ど、どうしたの急に?」
春「え?あ、ち、違うのよ。ほ、ほら、今まで貴方には陽一おじいさんの事をお父さんだって騙してたじゃない?だから、ええとなんていうか女手一つで育ててきてこんなに乱暴になっちゃたのかなぁって、あ、そうじゃなくて、その。あー、なんて言えばいいかなぁ」
秋「……!!(ピキーン!!)……はっは〜ん♪さてはおかあさん、『いいひと』が出来たのね?ふふふっ、誰、誰?会社の人?それとも研究所の人?あ!解った〜♪最近仲良さそうな桑古木さんでしょ?えへへ〜、ズバリ?」
春「え?んもう!そんなんじゃないってば。だから、ええっと秋はお父さんが欲しいのかなって純粋に母親として娘にそういう事を聞いておこうと、その……。ああっ!!それと!桑古木とはそういうんじゃないから!!(赤面)」
秋「はいはい、そういう事にしておきますよ、おかあさん(^^」
春「だから違うんだって!」
秋「ふふふっ…………でも真面目な話、私がお父さんが欲しいって言うか、そう言うんじゃなくてお母さんの好きなようにして欲しいな……この18年間私を一生懸命育ててくれたの知ってるし。それにあの計画の事があったからなのかも知れ無いけどお母さんそういう事全然言わなかったじゃない?こ〜んなに綺麗なのにその手の浮いた噂もゼロ、陽一お父さんの事想ってるのかなって思ってたけど違ったわけだし、ね。……それに空が言ってたよ『人は恋をする為に産まれてきた』って。お母さんも恋しなきゃ!ねっ」
春「秋……」
秋「だ・か・ら♪明日から『はい、これが新しいパパよ』って桑古木さん連れてきても全然いいよ。Lemuでも結構カッコ良かったし、なにしろ若い!あんなお父さんならみんなに自慢出来ちゃうよ(^^ま、見た目だけだけど、ふふふっ」
春「もう!だから桑古木とはそんなんじゃないって!!!
(るるるるるっ、るるるるるっ、るるるるるっ……)<TELL音
あ、電話、桑古木かしら?」
秋「いってらっしゃ〜い、ごゆっくり〜♪」
春「だ・か・ら!!!
(るるるるるっ、るるるるるっ……)<TELL音
……んもう!はいはい今出ますよ」
(ぱたパタパタ)春退室
春「はい、田中でs。あ、桑古木?うん、あ、その事なんだけど今丁度……」<遠くから
秋「……ふぅ
(トスンっ)<ソファーに持たれる秋
…………御父さんっ……か、考えてもみなかったなぁ。私の中ではお父さんって言うとずっと昔に死んだ陽一お父さん、っておじいちゃんか、だったしなぁ。……お父さんってどんなだろう、なぁ……。マヨなんかはいきなり本当のお父さんとお母さんが出て来て、でも凄く嬉しそうだったなぁ、あそこまでの笑顔私だって見た事無かったかも……。そういえばこの前家族4人でユナイテッドランドに行って来たなんて物凄く自慢されたし、あの時は冷やかしたけど……ちょっとは羨ましかったのはホントだし……お父さん、か。……そうだな……桑古木さんなら御父さんでもいいかな。そしたら、親子三人でお出かけ……か、ふふふっ、ははははっ!!うんうん!いいかも!(^^
(ぱさっ)<テーブルから落ちるレポートの音
……ん?……あれ、なんだろう?このレポート……っと、お母さんの置き忘れかな
(ぱさっ)<ペーシめくる音
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
……お、おかあさん!????!!!???Σ( ̄□ ̄;)」
■考察■
さぁ皆さんおまたせしました!(誰も待ってない?)なぜなにえば〜17第二期です!いかがでしたでしょうか?ん?キャラが違う?黙れ五月蝿い!(マテ)久し振りだからなぁ(==;どの位続くかかなり不明ですがちょこちょこ描きたいなぁと想います。17回は行くかなぁ(==?PC版も出ますしちょっとは頑張ってみようかと(^^……掲示板やメールで感想とか貰うと書く気が起きたりしますよ(・・b<おい
取り敢えず秋が乱暴なのは獲得形質なのではなく間違い無く春の遺伝子だと思います(・・最初に落ちは出来たのですが途中がいまいちですなぁ(==;って文章なんて描ける人じゃないから仕方ないですね!(言い訳)ちょこちょこ改訂するかも!実際にこの話の中で言っていたお父さんというのはつぐみんから奪還(?)した倉成武の事だったのでしょうか?(笑
そうそう、キャラの設定ですが基本的に春の方はモロいしだてさんのうきーーーーって言う田中先生のイメージです(^^あれいいですよねぇ
計画書はクリックすると大きくなります(笑)計画書ももっと凝りたかったのですがねぇ(・・<凝れよ!!
第十九回「PC版発売(春予定)」(2003/03/31)
沙羅「せんぱいせんぱい!大ニュースですよぉ(>ω<)」
優「ん?どうしたの沙羅?ニュースって何が?」
沙羅「なんと!Ever17のPC版が春に発売されるらしいですよ!!」
優「ふふふっやっと私の出番ってわけね」
沙羅「?……ええっと何が出番なんですか?先輩」
優「だーかーらー、PC版ではps2版やdc版で完結してなかったお話を完全な形でお届けされるはずなのよ!」
沙羅「はぁ、確かに公式サイトでは追加CGやデスクトップアクセサリーとか付くとか書いてありますけど」
優「ちっちっちっ、そういうおまけ程度の事ではなくて!もう、マヨは分からない?」
沙羅「ん〜?ちょっとわかりかねるでござる」
優「仕方ないわねぇ。こういう移植ではユーザーの反応が反映されるものなのよ。解る?」
沙羅「はぁ、なんとなく」
優「まぁ、具体的に言えば田中優美清春香菜X倉成武ENDの追加ね!」
沙羅「(……こ、この人はまだ拘ってたのか(==;)」
優「あと18禁になるんだから色々表現が自由になるからその辺も重要よね」
沙羅「え?18禁になるんですか?そんな事何処にも書いて無かったような気がしますけど?」
優「もう、沙羅もバカねぇ、PC版移植って言ったら18禁に決まってるじゃない」
沙羅「(……ああ、この人の思考回路狂ってる(==;)」
優「あーでも、色々問題あるのよねぇ」
沙羅「問題?」
優「ほら、くっつく時にHシーンが入るじゃない?」
沙羅「……(==;」
優「その時の年齢とか色々と問題なのよねぇ。唯一問題が無いのが武視点の小町つぐみとの絡み位かしら?他は18歳未満だったり、近〇〇姦だったり、あと赤外線(?)だったりするから18禁になっても描写が厳しいはずなのよねェ」
沙羅「ええっと(==:……ま、また来週〜(=ω=)ノ(ぶんぶん)<手を振る」
優「Σ( ̄□ ̄;)マ、マヨ勝手に締めないでよ!今から追加ストーリー(具体的には田中優美清春香菜関連)についてみっちり語ろうと」
第二十回「美人姉妹」(2003/04/10)
空「こんばんは、案内役の茜ヶ崎空と申します。(ペコリ)このたびはなぜなにえば〜17を御覧に来て頂き誠に有難う御座います。ええっと、その、ですね。なんでも今回のなぜなには一発ネタにするかコントにするか悩んだらしく、優柔不断でいい加減な管理人の意向により二通りのスタイルをご用意させていただいたそうです。どちらも大して変わらないそうですが一応こちらでお選びください(^^。それと一発ネタ用の画像が100k程度あるのでそのDL時間の為に私が呼ばれたそうです。迷惑な話ですよね……ええっとそれではどうぞ(^^」
◇一発ネタ
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沙羅「ねぇママ、ママ」
つぐみ「ん?どうしたの沙羅?」
沙羅「あのね!あのね!明日一緒にお買い物行かない?」
つぐみ「ええ、いいわよ(^^じゃ明日の……そうね、沙羅の学校が終わった後、街で待ち合わせしましょうか?」
沙羅「うん!分かった!絶対だよ(^^」
武「沙羅、どうしたんだ急に、つぐみと二人で買い物なんて」
沙羅「え?ええっと、な、なんでもないで御座るよ(^^:」
武「ん?」
北斗「ああ、ボク知ってるよ。この前TVの『街角美人』のコーナーで優と田中先生が『美人姉妹』なんて紹介されてるの見て対抗意識燃やしてるんだよ。で、明日はその収録日だって情報を手に入れたからみたいだよ」
武「ああ、なるほど……って美人姉妹って、あの二人は親子だろうが(==;」
沙羅「ああ!!!お兄ちゃん!!なんでばらすのよ!!!ほんとにぃ!」
武「ふむ。でも、まぁ、つぐみと沙羅が二人で並んでたらまず姉妹に見えるだろうし、優達にも負けてるとは思わないしな、まぁ頑張ってTVに映って来い」<(バカっプル+親バカ)
沙羅「え?そ、そう?やっぱりパパもそう思う?えへへっ〜、私も常々そう思ってたでござる!絶対になっきゅ先輩達には負けないでござる!」
武「おう!頑張って来い!」
つぐみ「もう、なに話してるの?ほら、もう夕飯よ。沙羅、ちょっと配膳、手伝って」
沙羅「はーい」
-翌日-
若者A「おい、あれ見ろよ」
若者B「ん?……お、すっげぇ、な、なんだよ、あれ、レベル高いなぁ」
若者C「きゃっ!あれかわいい〜」
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楽しい親子二人のお買い物……の図

つぐみ「ふふふっ、沙羅と二人でお買い物なんてはじめてね(^^」
沙羅「……え、えへへっ、そ、そうだね(==;」
■考察■考察もなにもないですが(笑)みゅみゅーんのぬいぐるみがちょっと小さいのはご愛嬌(==;今回のネタは……っていうか冒頭で大体落ちが読めると思うので面白さとしてはどうかなぁ、と(汗)まぁ現実には紫外線100%カットのファンデーション位出てるでしょうから左程問題無いのかな?とも思いますが(^^;絵が未完成なのは……ごめんなさい(==;っていうかね。完成させると勢いがスポイルされちゃって味が無いというか抜け殻と言うか、ほら、ラフでの完成度と着色後の完成度って別物じゃないですか、ね?<(言い訳)
取り敢えず文才が欲しいなぁと(==;
第二十一回「俺の飯を食え!」(2003/04/20)
武「……遅い!!!優の奴何時だと思ってんだ!!」
ココ「そうだねぇ、なっきゅ遅いねぇ」
空「そうですねぇ。何時もお食事の時間にはきっちり十五分前にはいらっしゃってるのに……」
武「ああーっ!冷めちまったらせっかく俺の作ったマグロタツタが不味くなっちまう!…………しゃあない、少年!お前呼んで来い」
少年「えーっ、だってボクまだ食べてる途中だし……」
武「んなもん何時でも食えるだろ!いいから呼んで来い!」
つぐみ「……そんなに早く食べてもらいたいなら貴方が呼びに行けばいいじゃない……」
武「うっ!……くっ……わぁーったよ、俺が行けばいいんだろ俺が!っとに、空、優が今、何処に居るか分かるか?」
空「あ、はい……【ヴンッ(検索音)】……えっと……警備室に居られるようですね、あ、でm
武「よし、んじゃ、ちょっくら行ってくら」
(走り去る武)
空「あ!倉成さん、ちょっと、倉成さ〜ん!!!」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(警備室自動ドア前)
武「(ぶつぶつ)……んっとに、いっつも飯の時間には人一倍五月蝿い癖に……っとここ、か
(ウイーン//自動ドア開)
おい!優!!何時だと思ってんだ!もう飯の時かn……
【作者からのお願い】ゆっくりスクロールして下さい。

・・・・・・」
優「・・・」
武「ええっと、その、なんだ、うん、やっぱり食事ってのはだな、冷めてしまったものなんかより出来たてアツアツのオイしさと言うか、作った者としてはベストな状態での味をお届けしたく思ったりなんかだな、なんだかんだ言ってもみんなで食卓を囲んで食べる夕食というものは家族を成す要因として重要な位置を占めるわけでだなぁ…………ええっと、言わなくても分かってると思うが、これは不可抗力と言うやつでだn
優「……い…た…事は……」
武「ん?なんだ?ああ、食事に遅れた事とコレは帳消しでいいぞ?うん……えーっ、それにしても、お前って意外と形の良い胸しt
優「……言いたい事は、それだけかあああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(マグロタツタサンド売店前)
空「はっ!!!」
ココ「ん〜?どうしたのそらさん?(むぐもぐ)」<(首を傾げる)
空「あ、いえ、急に生体反応の値が5と4の間を行き来し始めたもので……きっとまた何かの故障でですね。やっぱりちゃんとした修理が必要でしょうか」
ココ「ん〜それは仕方ないよ、沈んじゃってるわけだから。助かってからちゃんと直せばいいっしょ?(^^」
空「そう、ですね。ココさんのおっしゃる通りです(^^
…………あっ(……4で止まった)……」
This
story is not an end yet.
Because only you are in
the infinity loop.
ちゃららら〜♪<EDテーマ
■考察■
考察も何も無いですが、ええっと、もっと沢山絵を書いて漫画見たくしたかったのですが……無理!(きっぱり)それと絵が大きくてすみません(==;flashとか使ってスクロールしてちょっとずつ見せるとかしたかったのですが、良く考えたらあんまりflash使えません(==。あ、画像はバカでかく見えますが60K程度です(^^;表情が無表情なのはこの後血管ブチギレの絵を持ってくる予定だったのですが……(注*勿論描いてません)。まぁ、ふと振り向いたらそこに武が居たという状況です。タイトルは落ちを連想させない様につけたのですが、まぁネタ的には物凄い古典的な落ちですね(笑
絵の背景については一切お答えしかます<オイ。まぁそのなんだ、ねぇ?<何?。優は意外とうまく描けました(^^あんまりえちいのばかり描いてるとえちいのばかり描いてる奴って印象与えそうですね、気を付けないと(笑<遅い。
■クイズ■
問……上記の「警備室で下着一枚で居る優」ですがコレは脱いでる所でしょうか?それとも履こうとしてるところでしょうか?
正解……【反転→】多脱ごうとしてる所……ってどんなシチュエーションだよ!(>ω<) <一人ボケ突っ込み
第二十二回「『みなさん、どうもこんにちは』」(2003/04/30)
【前回までの粗筋】
■■■■■■■■■■■■
ココ「お昼のパートを探すつぐみんは絶対太陽の光の当らないLeMUに目を付けましたとさ。書類等諸々はぜーんぶなっきゅに頼んで面接受けたんだけど希望は通らず、あ、つぐみんは配管工が良かったらしいの。で、館内案内での採用になっちゃったつぐみん。明日から研修が始まるらしいんだけど・・・ええっとそんな感じかな?あ、えっと、『今回もスクロールはゆっくりお願いします』、だって。こめっちょこめっちょ」
■■■■■■■■■■■■
つぐみ「それで、あのね、出来れば明日付き添いで来てくれないかなぁ、ちょっと不安で」
武「おお、その位いいぜ」
つぐみ「ほんと!有難う武、早速優に連絡しておくわね」
(タタタタッ)<電話機へ走るつぐみ
武「……ふふふっ、つぐみのコンパニオン姿か……てーと、アレだろ?あの優たちが着てたアレ。くくくっ」<嫌らしい笑み<え!?
・・・・・
【翌日、LeMU】
・・・・・
優「んじゃ、倉成はお客様ってことで、一応設定では「団体客先導」になってるから、倉成もそのつもりで色々な行動してよ。で……
(ごそごそ)
はいっ、このレポートの質問から各施設でどれでもいいから五つづつ質問してね。で、それにつぐみがちゃんと対応が出来たかを五段階で評価して、そこにチェック入れる。あと巻末に付いてる『突発的なお客様の行動例』からも8つ以上……」
武「ってオイ、優。俺ってただぶらぶらとつぐみの後ろ付いて行くわけじゃないのかよ?」
優「はぁ?なに言ってるの。そんなわけ無いじゃない。そんなのだったらわざわざ倉成を呼んだりしないわよ。実際のお客様との対話って事でわざわざ呼んでるのよ?ちゃんとバイト代だって出すんだからきちんとやってよね!」
武「へいへい、わかりましたよ〜」
優「あのねぇ、適当にやって後で困るのはつぐみなのよ?その辺分かってる?」
武「・・・わぁーってるよ!ちゃんとやりゃいいんだろ?ちゃんと」
優「そーゆーこと、っとそろそろつぐみの着替え終わったかな?つぐみー」
(柱の陰から出てくるつぐみ)
武「おっ!!!!!(ぐるん)<振り帰る音

・・・え?つぐみ?(==;」
つぐみ「あの、た、たけし?に、似合ってる……かな?」

武「・・・ええっと、ああ、うん、その『つぐみらしく』て良く似合ってるんじゃないかな?なんて、ははっ」
つぐみ「え?も、もう武ったら

は、恥ずかしいじゃない」
武「ごふっ」<吐血その他にも臓器等も流出
……どうせ、こんな感じだろ?へっ!落ちが読めるっての」
(注意*武が振り返るシーンからココまでは武の妄想です。)
優「ちょっと倉成何ブツブツ言ってるのよ。気色悪いわねぇ。あ、つぐみ着替え終わったの?
武「(ぐるん)<振り帰る音」

つぐみ「あの、た、たけし?に、似合ってる……かな?」
武「(ぽかーん)……あ、ああっ……」
優「んじゃ、つぐみ頑張ってね、あと倉成もちゃんとやってよね!って、あんたそのだらなしない口閉じなさいよね!」
武「(ぽかーん)……あ、ああっ……」
つぐみ「……武、あんまりじろじろ見ないでよ恥ずかしいじゃない、んもう……ええっと、それじゃ、コホン……『みなさん、どうもこんにちは・・・
■考察■落ち無し!!!!!つXοX)つ……というか実際にはこの絵が描きたかったのですよ(・・b
コレ↓

なので設定は各部結構無理矢理(笑)冒頭の【粗筋】なんて無いですしね(^^いやぁコント作れなかったんですよ<オイ。つぐみんは適当に塗り始めて力が入ってしまって線を綺麗にせずに塗り始めた事に少し後悔(==;この表情なら全身描いてみかったですね(^^;
第二十三回「今度は11作目!(違」(2003/09/28)
沙羅「せんぱいせんぱい!大ニュースですよ!なんと!infinityシリーズの新作が発売されるそうです!」
優「ふふふっ遂に発売されるわけね、Everシリーズ第18作「Ever18」が!(くわっ)」
沙羅「いや、先輩違うから(==;」
優「え!?違うの?だって新作は18歳の田中優美清春香菜にスポットを当てた至極のアドベンチャーだって聞いたわよ」
沙羅「誰に聞いたんです?先輩それ騙されてますってば(==;」
優「くっ!……沙羅!行くわよ!」
沙羅「え!?どこへでござるか?(・・;」
優「KIDへ殴り込みに行くに決まってるでしょ!」
沙羅「ああんもう!(==;」
〜暫くお待ち下さい〜
沙羅「という訳で最新作『Remember11-the
age of infinity-』が発表されたでござる。今度の舞台は雪山みたいでござるな。舞台はもう一つあるみたいだけど、プレストーリーはこんな感じみたいでござる。あっ雑誌スキャンをwebに上げてるって内緒でござるよ、わざわざ雑誌バラしてスキャンした管理人が泣いちゃうので」

優「ええっと、なになに2011年か、と言う事は私は12歳ってところね、んもう仕方ないなぁ、今回はココの代わりにそっち系の人担当で我慢しt
沙羅「いやだから先輩出ないから(==;」
優「え〜〜っ、だって12歳の私かわいいのよぉ?ぶ〜っ(ぶーたれ)。まぁその辺はあとでKIDさんとお話するとして。……ん〜やっぱり似てるわよねぇ、設定とか」
沙羅「それは仕方ないでござるよ。infinityシリーズは『閉ざされた世界』というのがテーマの一つでござるから、1作目が島、2作目が海底(?)で、3作目が冬の山小屋と???でござるな」
優「いやそうじゃなく、雪山編はまんま恐怖新聞じゃない?」
沙羅「はははっ(^^;先輩それ禁句です(・・b ま、まぁその辺は置いておくとして、キャラクタなんかはどうでござる?」
優「ん?キャラクタ……ん〜っと、優冬、優冬は、っと(ぺらぺら)」
沙羅「(==;……ええっと先輩、ナニを探してるでござるか?」
優「え?もうマヨったら、決まってるじゃない!infinityの系譜ともいうべき『優+季節』ネームを持つキャラクタを探してるのよ!」
沙羅「ええっと、居ないから(==;……まぁ辛うじて冬川さんと優希堂さんがそれっぽいかな?」
沙羅「あ、そういえばタイトルも意味深長ですよねぇ、Remember11……11を記憶する、多分、楠田ゆに君の『11歳の記憶』とか『11歳のぼくを忘れないで』って意味……かなぁ?サブタイトルの-the age of infinity-は、『永遠の世代(age)』……infinityでの永遠はキュレイ(ウイルス、シンドローム)なわけだからゆに君がキュレイ?それならゆに君だけが生き残るのも納得でござるが……ん〜先輩はどう思うでござるか?」
優「あ、この冬川こころのキャラ、私と被ってる!さらに大学まで鳩鳴館!?うきー!(>ω<)」
沙羅「人の話聞けよ(==;」
沙羅「ええっと、あと、シナリオライターさんももディレクターさんもInfinityシリーズでおなじみの方々ですから安心ですね。あっ、キャラクターデザインは変更されてますねぇ、でもコレはinfinity恒例なので。期待して続報を待ちましょう。ちなみにシナリオライターの打越氏は改名されて槻潮鋼さんになられてるでござるよ(^^b」
優「そうね、楽しみに待つとしますか(^^……じゃマヨ、行こっか」
沙羅「え?どこへ(==;」
優「だぁかぁらぁ〜リメンバー11に私を出せとKIDに殴り込みn
沙羅「行きませんってば!!!(==;」
電撃プレイステーション2003年9/27発売号より
追記
沙羅「そう言えばPC版のプレミアムエディションのEver17がPS2へ逆移植らしいでござるよ(^^そこでRemember11の予告も入るみたいでござる(^^」
優「ああ、あの管理人が発売日に購入してHDの残り残量の関係で三回もインストとアンインスト繰り返してるくせにいまだに武と少年視点の分岐までしか行って無いっていうPC版の移植ね(^^」
Nenoji「うわわぁーーん(>ω<)まだPC版もやってないのにださないで〜」